スタッフブログ

2026-04-12 14:00:00

STAFFを募集しています

愛知県を中心に注文住宅・リフォーム・リノベーション・店舗を手掛けるAokenスタッフです。Aokenの代表青山は自身の欲のために「会社規模を大きくすること」にあまりというか、全く興味がない社長ではあるのですが、「お客様のために」ということで現在Aokenではスタッフを募集しております。

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募集している人材は

現場監督

宅地建物取引士

設計

インテリアコーディネーター

大工です。ありがたいことに、現在Aokenでは数多くのお客様から家づくりの相談を受けております。せっかくAokenを見つけて選んでくださったお客様に責任を持って良い仕事をするために現状のスタッフの数には限界がありこの度のスタッフ募集の運びとなりました。「家づくりが大好き」「家づくりをもっと極めたい」「仕事を通じて人の役に立ちたい」そんな方はAokenにぴったりだと思います。ご興味がある方は是非スタッフ募集ページから詳細をご確認ください。

 

2026-04-08 10:00:00

中東情勢の影響

 中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたってAokenにも流れていきます。

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また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。

現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。

現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。

 

また「モノが手に入らない」状況が続くと、 住宅会社の「倒産」が相次ぐことが予想されます。数多くのスタッフがいたり、モデルハウスを所有している会社になればなるほど、維持管理費や固定費用が負担になり経営が上手くいかない状況に陥ってしまいます。そうなると「建築途中で倒産」というとてもリスクの高い状況に陥ることも視野にいれて、家づくりをする際には「会社規模」も検討材料に入れてもいいのかと思います。

 

2026-04-03 09:00:00

お客さんがやるべき事

 

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

今は便利なもので、

 

YouTubeなどの動画でとても簡単に有益な情報が手に入ります。

 

DIYをやるにしても

料理の作り方でも

メダカを飼うにしても

私は調べてから行動するタイプです。

 

 

家も同様で、

 

私の考えとしては

お客さん(施主)側も家づくりに興味をもって参加して多少の勉強はするべきだと思ってます。(自分を守る意味でも)

 

勉強するとはいえ、

家ともなるとハードルはかなり高く、専門知識を身につける事ではなくて、

 

自分がどの様な家を建てたいのか、

何を重要視しているか優先順位を決め、

同じ方向性の住宅会社を探し、

信用できる会社なのかを見極めて下さい。

 

信頼できる工務店を見つけるのがお客さんのやるべき事で、技術的な事まで勉強する必要はありません。

それ以降は住宅会社に任せれば良いと思います。

 

ランニングコストのかからない家

 

見た目重視

 

寒くない家

 

床下エアコン

 

全館空調

 

自然素材の家

 

住み心地の良い家

 

施工力

 

なんでも良いです。

 

 

 

 弊社のコンセプトは

 

『いかに健康寿命を長く保てるか』   です。

 

とても本質的な事が詰まってます。

 

防水紙で比較しても耐久年数が10年な物から50年くらいの物まであります。

 

安価な物でも実際には10年しか性能を発揮しない訳では無いのですが、

 

もし交換しようにも外壁を剥がさなければ交換は出来ないので実質一生物になります。

 

だとしたら初期費用が10万円上がるにしろ20年、30年長持ちする防水紙に初めからグレードアップしといた方がいい様にも思います。

 

弊社では家の健康寿命とコスト。

費用対効果を考えて使う部材を選定しています。

 

特に重要な事は確実に施工されてるかどうかです。

 

ホームページに書いてある様な断熱性能や気密性能が本当に出ているのか?

 これは現場の施工力次第で大きく変わります。

 

工事中見に行きたくても自信のない会社などは何かと理由つけてアポ無しでは現場に行かないで下さいと言うかもしれません。

 

安全上の理由を付けたりして。

 

施行中の写真や現場を見せてくれない、

掲載してない様な会社は何で信用しろと言うのか?

 

何か起きた時、

保険でお金が掛からなかったとしても、

住んでるのに工事する事はとてもストレスであり負担もかなりあります。

 

実際には何もかも新築時の状態に戻るわけもなく、やって良かったとなる事はまずありません。

何かあっても安心して下さい。保険で直りますよって言われる方が信用ならない気がします。

 

設計士だけ理解してても常に現場にいれるわけではないので、実際作業する職人も理解してることがとても重要になります。

 

我々は職人集団。

 

リフォームもするので経年劣化や何をどうすればどうなるのか理解しています。

 

新築工事中のほんの少しのちょとした事で10年後の耐久性が全然違う事なんて沢山あります。

 

我々は仕上がりには関係ない部分、

見えない地味な部分にもしっかりコストをかけて対策しています。

 

安いも高いも理由があります。

 

弊社はこれは自分の家だぞって思うくらい安心出来る家作りをした上でお客様に自信を持って提供する。

 

そんな気持ちで家造りをしています!

 

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2026-03-26 09:00:00

家と花粉症の関係って??

花粉の飛散が気になる季節、愛知県内でも「外出するのが辛い」「家の中でも鼻がムズムズする」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。せっかくのマイホームは、家族全員が深呼吸できる一番安全な場所であってほしい。そんな想いを持つ方にこそ、家の「性能」がもたらす恩恵を知っていただきたいです。

花粉症対策において、最も重要なのは「外からの侵入を徹底的に防ぐこと」と「室内の空気を清浄に保つこと」です。これには、家の「気密性能(C値)」と「換気システム」が大きく関わっています。

Aokenでは、大工の経験に基づいた確かな施工で高い気密性を確保しています。隙間の少ない家は、窓を閉めている間に隙間から入り込む花粉をシャットアウトします。さらに、高性能なフィルターを備えた換気システムを通すことで、常に新鮮でクリーンな空気だけを取り込むことが可能です。

私たちは、耐震等級3や断熱等級6といった「目に見えない安心」を大切にしています。それは、大切な家族を守りたいという「誠実さ」と、妥協のない「品質」へのこだわりがあるからです。

愛知の地で、建替えやリフォーム、新築をご検討中の皆様。 「家族の健康を一番に考えたい」「長く愛せる、質の高い住まいをつくりたい」 そんな価値観を共有できる皆様の家づくりを、私たちは心を込めてお手伝いいたします。花粉や寒暖差に振り回されない、穏やかな日常を一緒に形にしませんか。ぜひ一度、Aokenへご相談ください。

2026-03-20 09:09:00

LIXIL ラフィス

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

 

今の現場で使用する建具はLIXILのラフィスという商品を選択しました。

 

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とてもシンプルな商品で、枠が無く、レールだけ天井に埋め込んで扉を吊るだけの極限まで部品点数を減らし、ディテールを追求したシリーズです。

 

物作りは、

あれもこれもと色んなものを付けて豪華っぽく見せる方が手っ取り早くて簡単です。

 

 

削ぎ落としてスマートに、スタイリッシュに作り上げていく事の方が実際の手間はかかったりはするものなのです。

 

ラフィスの施工方法も正にそれで、

レールを埋め込むだけなのですが、

位置出しなど天井の組み方だったり寸法がとてもシビアだったりまぁ大変。

 

基本的にはハイドアで天井から扉を吊るしている感じ。

 

そこで!

ちょっとした事だけど意外と出来てない注意点と言いますか、とても重要な事があります。

 

昔の家などよくあるのですが、鴨居が垂れ下がってきて扉がフローリングと擦ってしまう。

 

鴨居が下がってきたことにより和室の襖の動きが悪い。

 

など

扉の大きさは変わらないので、擦ったり動きが悪くなるということは枠や天井が垂れ下がってきてるということです。

 

数年程度ではなりませんが、10年、15年と考えた場合、しっかりと対策、施工してなければ確実に垂れ下がってきます。

 

修正するとしても、天井を加工するのは大変な工事になってしまうので扉を切っちゃいます。

 

枠があり、枠がしっかり固定されているのであれば枠に扉が付くので扉が下がってくることはありません。

 

ですがラフィスは枠がなく扉だけが天井から吊るされている感じ。とても施工は重要です。

まぁ施工書にも天井が垂れ下がってこないようにしっかり補強してと記されていますが、

説明書を読んでくれない職人って結構いるんですよね。

 

新築時にほんの少しだけ手間をかけるだけで

懸垂をしてもびくともせず、20年30年長持ちさせることは容易です。

 

職人さんも新築ばかりやってる方だと、10年後どうなるかわかってない人って結構います。

 

リフォームが出来ない人も増えています。

 

職人のレベルも下がっていると感じます。

 

昔ながらのお屋敷のような家を新しく建てる人も中々いないので、仕事を覚えても仕方がないと言えばそれまでですが、、

時代ですね。

 

屋根など刻みが出来る人なんて10年後にはほぼいないかもしれません。

 

良い家(施工技術)大工さんの腕が良かったかどうかは10年後にわかるって昔の言葉があるのですが、

実際本当にその通りで、

10年後どうなるかわかってる人じゃなきゃ新築時に10年後の対策が出来ないわけで、

新築しかやらない人に10年後がわかるはずもなく、

リフォームしかやらない人には最先端の性能や商品を使用する事もなく、気密や断熱の重要性を理解しようとする事もせず現代から取り残されてしまったり、

リフォームをする事によって経年劣化や解体した時に先人の職人技術を学べる、自分のモノにする事が出来たりと、

新築もリフォームもやってこそ大工の技術も向上するわけであります!

 

職人って頑固そうだったり、凝り固まり過ぎたり、聞く耳持たなかったりですが、我々の熱意が伝わり共感してくれれば職人は熱い男や義理堅い人が多いのでとても頼もしい存在になります。

 

計算上の数値や性能は100%施工された新築時の数値です。

性能を100%引き出せるのか。

 

新築時の状態をどれだけ長く保てるのか。

 

我々Aokenは追求し続けます!

 

 

 

 

 

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