スタッフブログ
愛着のある家を、より快適に
家は「ただ住む場所」ではないと思っています。
家族で食事を囲んで会話したこと、ときには喧嘩して仲直りしたこと、一人眠れない夜を過ごしてもんもんとしたこと、笑ったり、泣いたり、怒ったり、家とは「想い出」を刻む場所だと思っています。
だからこそ、最近Aokenでは愛着のある家に手を加えて丁寧に丁寧に暮らすことを希望される方が増えています。
せっかく手を加えるのであれば、愛着のある家がもっと愛おしくなるようにデザインにもこだわろう、高価な素材を選ぶのではなく心躍る照明に変えてあげよう。いつも手に触れるスイッチはちょっとおしゃれにしてみるのもいいかも。
家にいる時が一番気持ちが安らぐ、一番気持ちがときめく、大切なご自宅がそんな「居場所」になれば人生はきっと満たされたものになるかと思います。大きなリフォームも良いのですが、まずは「一部屋から」というご相談も増えています。
わたしも今年はこども部屋の壁の色をペイントで変えてみようかな。
これからの季節に備える
ゆっくりながらも季節は着実に秋、冬に向かっています。毎年この時期になるとご相談が増えてくる「窓リノベ」「断熱リノベ」。特に窓リノベは既存の窓に内窓を設けるだけの簡単な工事にも関わらず室内の温度や遮音性能が上がり驚くほど快適になるので大人気です。
冬になるにつれて毎年増えるのは「ヒートショック」による被害。脱衣所と湯船の温度差によって急激に血圧や脈拍が乱高下し、失神や心筋梗塞を起こす危険な現象です。
毎年交通事故数よりも多い被害があるこの現象。家の性能を少し良くしてあげるだけで防げることであるからこそ、冬の前に準備していただけましたら幸いです。
補助金も活用できますので、ご自身はもちろん親御さんのためにも一度ご検討いただけましたら幸いです。
お見積りも無料にて受け付けております。お気軽にご相談ください。
苦労は悪くない
Aoken代表青山氏の友人でありホームページのお手伝いをさせていただいている射場(いば)です。
わたしも青山氏も今年42歳になる「おっちゃん」です。いや、まだ40代前半なので「少しおっちゃん」、「リトルおっちゃん」「あわよくばおっちゃん」というカテゴリーかもしれません。
わたしも青山氏も自身で事業をしている兼ね合いから先日何気なく話している中で「苦労は悪くないよね」という話になりました。苦労するから知恵が出る、苦労するから努力する、苦労するからできるようになる。ポジティブや良い結果の裏側には「苦労」というのが必須なのかもしれません。
わたしより青山氏は相当苦労してきたと思います。高校を卒業してからすぐ大工の道を選び、職人としての知見を磨き、独立して営業であったり経営の知見も身に付け、スタッフやわたしも含めた協力業者にも全力で「この人が幸せになるように」と考え行動している姿勢には頭が下がりますが、同年代でも「素敵」と思わせていただけるところは「苦労を不幸と思っていないこと」です。友人ながら「良い年の刻み方をしているなぁ」と思います。
わたしも負けないように伴走させてもらえるよう筋トレでもはじめようかな、でもいきなり筋トレをすると大変だからとりあえずプロテインだけ接種しておきます。
一言の大切さ
雨が続く今日この頃。
先日事務所で仕事をしていたところ、代表青山の電話が鳴り現在建築中の現場にいる業者さんからの連絡だったのですが、要件が終わり電話を切る際に青山が「雨の中対応いただき有難うございます!」と電話越しに頭を下げて感謝を伝えている姿を見てスタッフながら「素敵だな」と思いました。
手前味噌かもしれませんが、弊社Aoken代表青山は業者さんを本当に大切にします。自身が大工だったこともあり業者の気持ちがわかるということもありますが、それ以上に業者さんに気持ちよく働いてもらうことが結果わたしたちの大切にしているお客様に還ってくるということが分かっているからです。
Aokenに携わる方がお客様でも業者さんでも、みなさまが気持ちよく一緒に働いてくれる、応援してくださるようスタッフ一同精進して参ります。






