スタッフブログ
夏季休業のおしらせ
なぜ「ちょっと良い」が大切なのか
愛知県を中心に「ちょっと良い」注文住宅の新築・リフォーム・建替えを手掛けているAokenスタッフです。Aokenが掲げる「ちょっと良いが、ちょうど良い」。なぜ「ちょっと良い」が大切なのか?
例えば「性能」。愛知県は北海道ほど寒くないので断熱・気密をそこまで頑張らなくてもいいのでは?と考えられる住宅会社もあるのですが、断熱・気密は暑さ寒さを防ぐことはもちろんですが、日々の電気代の負担をグンと下げることができます。そうすると、その分の予算を食事に使ったり、趣味に使ったり、「豊かな暮らし」のためにお金を使えるようになるので、やはり断熱・気密は手を抜けないポイントです。
ただ、全ての窓をトリプルサッシにする必要があるか?と聞かれると必ずしもそうではありません。言葉に方言があるように、家にもその地域に合った品質があります。全てをハイスペックにして「めちゃくちゃ良い家」にすると建築コストもグンと上がってしまいます。家は「幸せに暮らすためのツールの一つ」なので、家にすべてを捧げてしまうのは、それはそれでもったいない。だからこその「ちょっと良い」です。ただ、どれだけ断熱・気密に優れていても「住む人の暮らし」に合った家でなければ。やはりそれは「良い家」ではありません。ピアノを弾かない人のために「ピアノスペース」はいらないのです。頻繁にお客様が来るような人でなければ「客間」は必要ないのです。それぞれの暮らしに合って、安心・安全・省エネに暮らすことができる家がわたしたちの考える「良い家」です。だからこそ、お客様とたくさん会話をして「一緒に良い家」を作っていく。これこそが大工工務店Aokenの家づくりなのです。
行ってきました東京City!
愛知県を中心に、岐阜・、三重を含む東海三県で注文住宅の新築・リフォーム・店舗を手掛ける大工工務店Aokenスタッフです。以前のブログで弊社代表青山が東京から呼び出しをくらったと記載していたのですが、実はこれ株式会社家守り様という住宅の品質検査を担う会社からのお声掛けてAokenの手掛ける家の品質が日本で一番高い品質を誇るということで表彰してくださるとのことでお声がけいただきました。
株式会社家守り様は毎年日本全国で約2万棟新築の品質検査を行う会社です。愛知県ではなく日本で一位!凄いことです!弊社代表青山、この知らせを聞いてから緊張しっぱなしでした。
ただ、こうした誇り高い賞をいただけたのも今までAokenに家づくりを託してくださったお施主様のお陰、共に最高の家づくりをしてくださった協力業者様や支えてくださっているご家族のお陰、今までAokenを育ててくださった地域や社会のお陰です。携わるすべての人のお陰で今のAokenがあります。心から感謝しております。本当に有難うございます。また、手前味噌かもしれませんが、Aokenを創業して、どんなときでも辛い顔を見せず歯を食いしばってお客様のために「良い家を建てる」という理念をブレずに突き通してくれた代表青山のお陰でこのような機会にスタッフのわたしも同席させていただくことができました。青山社長、本当に有難うございます。Aokenはこれからも家づくりを通じてお施主様はもちろん、地域や社会、次の世代に貢献していけるよう、スタッフ一丸となってより一層精進して参ります。
Aoken代表青山・東京から呼び出し
愛知県大府市を中心に岐阜・三重にて「ちょっと良いがちょうど良い」をコンセプトにした家づくりをしているAoken。実は最近東京のとある企業から弊社代表青山に「呼び出し」がありました。その理由とは、「とても栄誉ある賞に選ばれた」とのこと。6月中旬に東京にて開催されるイベントに青山が表彰されることに。愛知県の工務店Aokenが!?一体なんの表彰!?ただ間違いなく言えることは2つ。スタッフは若干浮かれております!そしてもう一つ、青山今から完全に緊張しています。
詳細は6月中旬以降にお知らせさせていただきます。

土地選び ハザードマップの重要性
愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。
火災保険って言い方がややこしいのですが、
火の保険だけではなく、
火災総合保険って言って、
細かな内訳としてはその中に地震、火災、水災、風災など沢山項目があります。
銀行からお金を借る時は火災保険加入が条件になってるので必ず入る事になるのですが、全てに入る必要はありません。
隣の家が離れてて火災の影響を受けない、与えない
場合は火災は外せば保険料は安くなります。
(出火元が自邸で隣の家を延焼させてしまった場合でも責任はない。が逆も然り。要は自分の家は自分で守る)
丘の上で液状化も津波も川の氾濫も関係ないのであれば水災も必要ないでしょう。
風災は必ず入りましょう。昨今ハリケーンは尋常ではないですから。
火災保険に加入する時、代理店の方はハザードマップを必ず確認してアドバイスしてくれます。
が、その時は家が完成する間近です。
代理店の方に活断層の真下ですよ。地震保険は必ず入りましょうと言われて気がついても遅いです。
そもそもその土地は避けるべきだったのかもしれません。
問題がありそうでも対策した家を建てれば問題ありません。
気に入った土地があった場合、まずはハザードマップを最低限確認しましょう。
リスクを未然に回避しましょう。
(市区町村名) ハザードマップ
と検索すれば閲覧出来ます。
ある程度はお客さん自身で勉強し未然にリスク回避する事は必要です。






