スタッフブログ
2024年はどんな夏にされますか?
今年も早いものですっかり夏!みなさん人生で一回限りの2024年の夏はどうやって過ごされますか?学生のみなさんは絶賛夏休み中ですね!水の事故にはくれぐれも気を付けて楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!お子さんが家にいるママさん、パパさんはお昼ごはんの献立に悪戦苦闘しますよね、そうめんに頼りまくりましょう!暑い日が続くもののAokenの大工たちは毎日汗を流しながら家づくりをしています!自分たちはもちろん、協力業者様の体調管理にも気を配りつつ住む人のことを考え丁寧に心を込めて家づくりをしております。もうすぐ上棟の家もありますので、漏れ・抜けがないよう抜かりない準備を進めて参ります!それではみなさん良い夏を!
仕事を「させてもらっている」、仕事を「やってもらっている」
Aokneのボス青山はよく我々スタッフに「仕事をさせてもらっている」「仕事をやってもらっている」と言います。仕事柄いろんな業者さんと携わる中、中には「仕事をやってあげている」「仕事をやらせてあげている」という経営者や職人さんとお話しする機会が多々あるのですが、どうしても忙しい中仕事を頼まれたら「やってあげている」という気持ちや、お金を払って仕事を依頼する場合は「仕事をやらせてあげている」と思いがちになるのですが、弊社代表の青山は一貫して「仕事をやらせてもらっている」「仕事をやってもらっている」ということを言います。青山自体は39歳。経営者の中では比較的若いものの高校を卒業してから起業して21年間。これだけ長く商売をさせていただけているのはこうした社長の考えによって応援してくださる方、助けてくださる方がいらっしゃるお陰です。ボス、いつも勉強させていただいております。体重-7kgから現在絶賛停滞期中とのことで、お年頃女子のように体重を気にされていますが、尊敬しております。
継続は力なり
今年2月から天白オフィスの横のパーソナルジムに肉体改造+お付き合いで入会したAokenのボス青山。約4ヶ月通い順調に体重と体脂肪を落としているのですが、先日膝の不調を感じ1週間ほどジムにいけず、1週間ぶりにジムに行ったらベンチプレスをする際バランス感覚が乱れ思うように上がらなかったとのこと。「たった一週間で変わるもんなんですね~」と言いながら思ったことは、やはり「継続は力なり」ということ。逆を言えば毎日コツコツ継続することに勝るものはなし。そう考えるとAokenスタッフは年齢的には39歳~下は20代半ばと比較的若いスタッフではあるものの、大工としての経験と実績はそこらへんの住宅会社とは比べ物にならないほど家づくりに携わっています。「うちは最高!」と思ってしまっては成長が止まってしまうのですが、うちはそんじょそこらの大工さんより「現場を叩いている時間」は圧倒的に多いのです。だからこそ家づくりの「やっていいこと、やってはいけないこと」が分かった上で家づくりが出来ているのだと思います。
「気持ち」が嬉しいから嬉しい気持ちになる
愛知県を中心に新築・リフォームを手掛けるAokenはこのご時世にも関わらず有難いことに大忙し。特にボスの青山の忙しさはこちらが心配になるほどですが、先日ボスが何か嬉しそうな顔をしていたのでどうしたのか聞くと、去年お引渡しさせていただいたお客様が「兄弟が家を建てると言っているから一度Aokenを紹介してもいいか?」とお尋ねいただいたとのこと。実はこのお客様、とても素敵なご夫婦で「こんな人がAokenのお客様だったらいいよなぁ!こんな人の家づくりができるように頑張ろう!!」とAokenの「基準」を作ってくださったお客様で、お引渡しをしてからも親御さんの家やおじいちゃんの介護リフォームのご相談をいただきお仕事をさせていただいているのですが、お仕事をいただくことはもちろんですが「Aokenを応援しよう」と思ってくださる「気持ち」が何より嬉しいんです。そりゃボスもニッコニコになります。スタッフのわたしもニッコニコです。家を建てさせていただくだけでも有難いのに、お引渡しさせていただいた後でも気にかけてくださり応援してくださるお客様と携われていて本当に幸せです。もっともっと成長して「やっぱりAokenで家を建てて良かった」とすべてのお客様に思っていただけるようスタッフ一同尽力して参ります。
リノベーションこそ大工にお任せ
最近AokenのHPの施工事例にも掲載しているリノベーションのおうち。最近中古物件を購入して自分たちの暮らしに合った家にするためのリノベーション、ライフスタイルの変化に合わせた既存の家のリノベーションが増えています。ただ、要注意なのがリノベーションは基本「他の誰かが造った家を改装していく」という点から、たくさんの建築知識と、高い建築技術が必要になります。特に築40年以上前の大工さんが手掛けた家は材料も今では手に入らないようないいものを使っていたりと、その扱いに注意が必要になります。そうなると必要なのが「大工の知識と技術」になります。オシャレに見せる、それっぽく見せるのであればわりかしどこの会社でも出来るのですが、構造・躯体を考えた上で大規模に改修するのであればそこには細心の注意を払う必要があります。もし、今後中古物件の購入も視野にいれていらっしゃるのであれば、不動産屋さんや営業マンと一緒に物件を選ぶのもいいのですが、大工と一緒に物件探しをすることによって選ぶ物件は変わってくるかもしれません。





