スタッフブログ
お客さんがやるべき事
愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。
今は便利なもので、
YouTubeなどの動画でとても簡単に有益な情報が手に入ります。
DIYをやるにしても
料理の作り方でも
メダカを飼うにしても
私は調べてから行動するタイプです。
家も同様で、
私の考えとしては
お客さん(施主)側も家づくりに興味をもって参加して多少の勉強はするべきだと思ってます。(自分を守る意味でも)
勉強するとはいえ、
家ともなるとハードルはかなり高く、専門知識を身につける事ではなくて、
自分がどの様な家を建てたいのか、
何を重要視しているか優先順位を決め、
同じ方向性の住宅会社を探し、
信用できる会社なのかを見極めて下さい。
信頼できる工務店を見つけるのがお客さんのやるべき事で、技術的な事まで勉強する必要はありません。
それ以降は住宅会社に任せれば良いと思います。
ランニングコストのかからない家
見た目重視
寒くない家
床下エアコン
全館空調
自然素材の家
住み心地の良い家
施工力
なんでも良いです。
弊社のコンセプトは
『いかに健康寿命を長く保てるか』 です。
とても本質的な事が詰まってます。
防水紙で比較しても耐久年数が10年な物から50年くらいの物まであります。
安価な物でも実際には10年しか性能を発揮しない訳では無いのですが、
もし交換しようにも外壁を剥がさなければ交換は出来ないので実質一生物になります。
だとしたら初期費用が10万円上がるにしろ20年、30年長持ちする防水紙に初めからグレードアップしといた方がいい様にも思います。
弊社では家の健康寿命とコスト。
費用対効果を考えて使う部材を選定しています。
特に重要な事は確実に施工されてるかどうかです。
ホームページに書いてある様な断熱性能や気密性能が本当に出ているのか?
これは現場の施工力次第で大きく変わります。
工事中見に行きたくても自信のない会社などは何かと理由つけてアポ無しでは現場に行かないで下さいと言うかもしれません。
安全上の理由を付けたりして。
施行中の写真や現場を見せてくれない、
掲載してない様な会社は何で信用しろと言うのか?
何か起きた時、
保険でお金が掛からなかったとしても、
住んでるのに工事する事はとてもストレスであり負担もかなりあります。
実際には何もかも新築時の状態に戻るわけもなく、やって良かったとなる事はまずありません。
何かあっても安心して下さい。保険で直りますよって言われる方が信用ならない気がします。
設計士だけ理解してても常に現場にいれるわけではないので、実際作業する職人も理解してることがとても重要になります。
我々は職人集団。
リフォームもするので経年劣化や何をどうすればどうなるのか理解しています。
新築工事中のほんの少しのちょとした事で10年後の耐久性が全然違う事なんて沢山あります。
我々は仕上がりには関係ない部分、
見えない地味な部分にもしっかりコストをかけて対策しています。
安いも高いも理由があります。
弊社はこれは自分の家だぞって思うくらい安心出来る家作りをした上でお客様に自信を持って提供する。
そんな気持ちで家造りをしています!
直接大工と家づくりをするメリットとデメリットって??
「ハウスメーカー?工務店?いや、俺は大工と直接建てるぜ!」というワイルドかつ賢い選択を検討中の皆様、こんにちは。株式会社Aoken(アオケン)です。
最近は「タイパ」や「コスパ」が叫ばれていますが、家づくりにおける最強の裏技をご存知でしょうか。それが「大工と直接つくる」という選択肢です。
今回は、そのメリットとデメリットをご案内します。
メリット:営業マンはいません、職人がいます
最大のメリットは、「中間マージンという名の謎の費用」が消えること。ハウスメーカーの豪華なパンフレットやモデルハウスの維持費は、巡り巡ってお客様の建築費に乗っかっています。大工直営なら、その分を「もっと良い無垢材」や「断熱材」に回せるのです。
また、打ち合わせ相手が作る本人なので、「あ、そこ、ついでに棚作っておいて」という無茶振り(相談)が現場でそのまま形になるスピード感。これはまさに、フルオーダーのスーツを仕立てるような贅沢です。
デメリット:大工は「営業のプロ」ではありません
デメリットは、大工は口下手な人が多いこと(笑)。「映える」プレゼン資料や、至れり尽くせりの接待は上手ではないかもしれません。その代わり、柱の組み方や断熱の隙間には異常なまでの情熱を注ぎます。
また、大手のような「ブランド名」は手に入りませんが、代わりに「誰がどう作ったか100%わかる安心」が手に入ります。
まとめ:本物志向のあなたへ
家は「買うもの」ではなく「建てるもの」。Aokenでは、大工の知恵を絞り、シンプルで丈夫、それでいて背伸びしない「ちょうど良い家」を提案しています。
「営業マンの人柄より、職人の腕を信じたい」そんな方は、ぜひ一度私たちの現場を覗きに来てください。営業トークは苦手なので、代わりにあなたの理想の暮らしやワクワクをたくさん聞かせてください。
家づくりのプロ、大工と家を建てたればいいんじゃない?
「せっかく建てるなら、誰が、どんな想いでつくっている家なのかを知りたい」そんな声を現場に立つ大工として、よく耳にします。
私たちは図面の中だけで家を考えません。木のクセ、納まり、現場の空気。実際に手を動かすからこそ見える“ちょうどいい答え”を大切にしています。断熱や気密といった性能も、数字のためではなく「冬の朝に布団から出やすいか」「夏にエアコンを我慢しなくていいか」その暮らしのためにあります。
家は完成した瞬間がゴールではありません。
10年後、20年後に「この家にしてよかった」と思ってもらえることが、私たち大工の仕事だと思っています。だから派手さよりも、直すこと・使い続けることを前提にした、正直な家づくりをしています。愛知、岐阜、三重で、大工と直接話しながら家を建てたい方。まずは現場の話を聞きに来てください。売り込みではなく、家づくりの本音をお伝えします。
これから家づくりを計画される方へ
家づくりを考え始めると、間取りやデザイン、価格のことに目が向きがちですが、わたしたちは現場に立つ大工として「完成してから何十年も続く暮らし」を一番に考えています。
見えなくなる部分、例えば断熱や気密、構造、下地の精度。
ここがきちんとできているかどうかで、冬の寒さや夏の暑さ、結露の出方、そして家の寿命は大きく変わります。正直、完成後に隠れてしまう部分ほど手間がかかりますし、ごまかそうと思えばごまかせる部分でもあります。でも、そこで手を抜かないことが職人の仕事だと思っています。
AOKENの家づくりは、派手さよりも「ちょうどいい快適さ」を大切にしています。高すぎる性能や流行を追うのではなく、この地域で暮らすご家族が無理なく、心地よく過ごせること。そのために素材や施工方法を一つひとつ考え、現場で納得しながらつくっています。
打ち合わせでは、わからないことは遠慮なく聞いてください。
「こんなこと聞いていいのかな」と思うような疑問ほど、実はとても大切です。私たちは売るための家ではなく、これからの暮らしを一緒につくる立場だと考えています。
もし、長く安心して住める家を本気で考えているなら、一度現場の空気を感じに来てみてください。
図面だけでは伝わらない、家づくりの姿勢をきっと感じてもらえると思います。
愛知県のみなさん、点検商法にご注意ください
愛知県の地域密着工務店Aokenスタッフです。ここ最近「リフォーム詐欺」による被害のご相談を数多くいただきます。本来必要の無い工事をすすめられたり、相場とかけ離れた金額を請求されたりと、日に日にその数は増えています。
共通点としては2つ。「たまたま近くで工事をしてまして…」という言葉を使う「親切な人」です。

時には営業マン、特には職人と様々姿かたちを変えた「親切な人」がいきなり訪ねて来て建築知識もない人に「このままだと大変なことになりますよ」と不安を煽り工事をすすめてくる。これは不安になりますよね。しかも最近ではリフォームや検査と称して家に上がり込み、間取りや資産状況を下調べし事件に繋がるケースが増えています。全ての業者が「悪」というわけではないのですが、まず飛び込みで業者が来た場合は
・基本相手にしない
・家に上げない
・屋根に上らせない
・床下に入らせない
・工事をすすめられてもその場で決断しない
を徹底することと、できればリフォームをお願いする場合は「地域に根付いた工務店」にお願いしていただければと思います。その地域に根差した住宅会社はやはり地域で信頼されているからこそ、その地で永く商売が出来ています。Aokenだけではなく、愛知県には長く商売をしている工務店がたくさんあります。大切なおうちの話なので、リフォームを検討する場合や家でのお困りごとがあれば是非そういった住宅会社を選んでいただけましたら幸いです。もちろんAokenにもお気軽にご相談ください。元々大工として家づくりに従事してきた会社だからこそ、本当に必要なリフォームなのか、適切な対応方法なのかを丁寧に教えてくれます。ただ、家に関してはプロ中のプロなのですが、営業に関しては戦闘力5なのでガンガン営業をしてくることもありませんので、お気軽にご相談くださいね。年末年始はご家族やご友人と集まる機会になる方もいらっしゃるかと思いますので、お互い注意喚起をしあいながら良い年末年始をお迎えください。





