スタッフブログ
これから家づくりを計画される方へ
家づくりを考え始めると、間取りやデザイン、価格のことに目が向きがちですが、わたしたちは現場に立つ大工として「完成してから何十年も続く暮らし」を一番に考えています。
見えなくなる部分、例えば断熱や気密、構造、下地の精度。
ここがきちんとできているかどうかで、冬の寒さや夏の暑さ、結露の出方、そして家の寿命は大きく変わります。正直、完成後に隠れてしまう部分ほど手間がかかりますし、ごまかそうと思えばごまかせる部分でもあります。でも、そこで手を抜かないことが職人の仕事だと思っています。
AOKENの家づくりは、派手さよりも「ちょうどいい快適さ」を大切にしています。高すぎる性能や流行を追うのではなく、この地域で暮らすご家族が無理なく、心地よく過ごせること。そのために素材や施工方法を一つひとつ考え、現場で納得しながらつくっています。
打ち合わせでは、わからないことは遠慮なく聞いてください。
「こんなこと聞いていいのかな」と思うような疑問ほど、実はとても大切です。私たちは売るための家ではなく、これからの暮らしを一緒につくる立場だと考えています。
もし、長く安心して住める家を本気で考えているなら、一度現場の空気を感じに来てみてください。
図面だけでは伝わらない、家づくりの姿勢をきっと感じてもらえると思います。
愛知県のみなさん、点検商法にご注意ください
愛知県の地域密着工務店Aokenスタッフです。ここ最近「リフォーム詐欺」による被害のご相談を数多くいただきます。本来必要の無い工事をすすめられたり、相場とかけ離れた金額を請求されたりと、日に日にその数は増えています。
共通点としては2つ。「たまたま近くで工事をしてまして…」という言葉を使う「親切な人」です。

時には営業マン、特には職人と様々姿かたちを変えた「親切な人」がいきなり訪ねて来て建築知識もない人に「このままだと大変なことになりますよ」と不安を煽り工事をすすめてくる。これは不安になりますよね。しかも最近ではリフォームや検査と称して家に上がり込み、間取りや資産状況を下調べし事件に繋がるケースが増えています。全ての業者が「悪」というわけではないのですが、まず飛び込みで業者が来た場合は
・基本相手にしない
・家に上げない
・屋根に上らせない
・床下に入らせない
・工事をすすめられてもその場で決断しない
を徹底することと、できればリフォームをお願いする場合は「地域に根付いた工務店」にお願いしていただければと思います。その地域に根差した住宅会社はやはり地域で信頼されているからこそ、その地で永く商売が出来ています。Aokenだけではなく、愛知県には長く商売をしている工務店がたくさんあります。大切なおうちの話なので、リフォームを検討する場合や家でのお困りごとがあれば是非そういった住宅会社を選んでいただけましたら幸いです。もちろんAokenにもお気軽にご相談ください。元々大工として家づくりに従事してきた会社だからこそ、本当に必要なリフォームなのか、適切な対応方法なのかを丁寧に教えてくれます。ただ、家に関してはプロ中のプロなのですが、営業に関しては戦闘力5なのでガンガン営業をしてくることもありませんので、お気軽にご相談くださいね。年末年始はご家族やご友人と集まる機会になる方もいらっしゃるかと思いますので、お互い注意喚起をしあいながら良い年末年始をお迎えください。
プロから依頼される工務店Aoken
工務店とは通常「工務」を担う会社です。「工務」とは、工事の管理を行う仕事を指し、具体的には工事の設計、工程や品質・安全の管理、資材の発注、職人の手配、そして予算や人員の管理など工事が円滑に進むための様々な調整を行う役割があります。Aokenも「工務店」に分類されるのですが、Aokenは大工が営む「大工工務店」です。なので、一般のお客様からの新築やリフォームのご依頼をメインでお受けしているのですが、本来であれば競合他社である住宅会社からも「家づくりの依頼」をいただきます。
実は今も愛知県内で大手から4区画の分譲住宅の施工・工務の依頼を受けてプロジェクトを進めています。Aokenでは施工、現場管理を自社でワンストップで対応できるからこそ、他の住宅会社よりも良い家を手の届く価格で造ることができます。
おそらくAokenの手掛ける家を他社様で建てられると+¥400万~¥600万くらいは値段が上がるのかと思います。なぜこんなことが分かるのか?それも様々な住宅会社から仕事の依頼を受けているAokenだからこそ分かるのです。10月も様々なものの物価が上がっています、だからこそAokenでは無理・無駄をとことん減らしお客様のおうちに反映されているので、家づくりを計画されている方は一度Aokenにお気軽にご相談くださいね。
なぜ「ちょっと良い」が大切なのか
愛知県を中心に「ちょっと良い」注文住宅の新築・リフォーム・建替えを手掛けているAokenスタッフです。Aokenが掲げる「ちょっと良いが、ちょうど良い」。なぜ「ちょっと良い」が大切なのか?
例えば「性能」。愛知県は北海道ほど寒くないので断熱・気密をそこまで頑張らなくてもいいのでは?と考えられる住宅会社もあるのですが、断熱・気密は暑さ寒さを防ぐことはもちろんですが、日々の電気代の負担をグンと下げることができます。そうすると、その分の予算を食事に使ったり、趣味に使ったり、「豊かな暮らし」のためにお金を使えるようになるので、やはり断熱・気密は手を抜けないポイントです。
ただ、全ての窓をトリプルサッシにする必要があるか?と聞かれると必ずしもそうではありません。言葉に方言があるように、家にもその地域に合った品質があります。全てをハイスペックにして「めちゃくちゃ良い家」にすると建築コストもグンと上がってしまいます。家は「幸せに暮らすためのツールの一つ」なので、家にすべてを捧げてしまうのは、それはそれでもったいない。だからこその「ちょっと良い」です。ただ、どれだけ断熱・気密に優れていても「住む人の暮らし」に合った家でなければ。やはりそれは「良い家」ではありません。ピアノを弾かない人のために「ピアノスペース」はいらないのです。頻繁にお客様が来るような人でなければ「客間」は必要ないのです。それぞれの暮らしに合って、安心・安全・省エネに暮らすことができる家がわたしたちの考える「良い家」です。だからこそ、お客様とたくさん会話をして「一緒に良い家」を作っていく。これこそが大工工務店Aokenの家づくりなのです。
土地選び ハザードマップの重要性
愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。
火災保険って言い方がややこしいのですが、
火の保険だけではなく、
火災総合保険って言って、
細かな内訳としてはその中に地震、火災、水災、風災など沢山項目があります。
銀行からお金を借る時は火災保険加入が条件になってるので必ず入る事になるのですが、全てに入る必要はありません。
隣の家が離れてて火災の影響を受けない、与えない
場合は火災は外せば保険料は安くなります。
(出火元が自邸で隣の家を延焼させてしまった場合でも責任はない。が逆も然り。要は自分の家は自分で守る)
丘の上で液状化も津波も川の氾濫も関係ないのであれば水災も必要ないでしょう。
風災は必ず入りましょう。昨今ハリケーンは尋常ではないですから。
火災保険に加入する時、代理店の方はハザードマップを必ず確認してアドバイスしてくれます。
が、その時は家が完成する間近です。
代理店の方に活断層の真下ですよ。地震保険は必ず入りましょうと言われて気がついても遅いです。
そもそもその土地は避けるべきだったのかもしれません。
問題がありそうでも対策した家を建てれば問題ありません。
気に入った土地があった場合、まずはハザードマップを最低限確認しましょう。
リスクを未然に回避しましょう。
(市区町村名) ハザードマップ
と検索すれば閲覧出来ます。
ある程度はお客さん自身で勉強し未然にリスク回避する事は必要です。





