スタッフブログ
家具工事
愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。
日進市の中小企業さんより下駄箱扉リニューアル工事のご用命頂きました!
工場建設以来25年以上使用しているため経年劣化(特に黄ばみ)が進んでおり、リニューアルにあたり既存の扉では通気性が悪く、下駄箱が会社の入り口にある為 会社の印象が悪くなってしまうのではないかとの事でご依頼頂きました。
箱は既存のままなのでしっかりと採寸して自社で扉だけ製作します。
木で扉枠を作って、手が触れる部分は汚れや傷に強いメラミン材で仕上げます。
細かい微調整は現場にて行います。いざ納品!納品の時はドキドキとワクワクです!
扉の均等な隙間など細部までとても綺麗に仕上がりました!
また、通気性改善の為のステンレスパンチングはご依頼頂いた会社様より支給していただきました!
会社の雰囲気も明るくなり、沢山の社員さんに 『良いね 』と言って頂き気持ちよく作業させて頂きました。
扉リニューアル工事ありがとうございました!
設計も大切だけど施工はもっと大切
愛知県を中心に新築・リフォームを手掛ける社長を筆頭にスタッフが全員大工の大工工務店Aokenです。家づくりは様々な材料や人が携わっていく中で1軒の家を造り上げていきます。家を建てるにあたって必ず必要な「設計」。どの高さで、どの厚みで、どの長さで家を造っていくかという家の設計図は本当に大切です。最近ではSNSの発展から全国的に有名な設計士もたくさん世に出てきて、「〇〇式設計」という言葉も出てくるほど。ただ、当たり前の話ですがどれだけ優れた設計図を書いても家を造り上げていくのは大工なのです。大工の知識が乏しかったり、腕が未熟であればどれだけ優れた設計計画も実現化することができません。Aokenでは今まで様々な家づくりに携わってきました。大手の下請けから大規模なリフォーム、とにかく携わってきた「数」が非常に多い工務店です。だからこそわかる家づくりのあれこれ。「設計ではこう書いてあるけど、この家の立地を考えるともうちょっとこうしておいた方がいいよね?」「設計ではこうなっているけど、住む人のことを考えたらこっちのほうが使い勝手がいいから一回聞いてみる?」という会話が生まれてくるのもAokenならではだと思います。「家づくりは3回建てないと理想の家にはならない」と言う言葉があるように、家づくりは本当に難しいもの。ただ、そんな中でも「最初に建てた家で大満足!」と思ってもらえるように自分たちの知識と技術を最大限に活用し家づくりに携わっています。有名な設計士さんに図面を書いてもらった方、せっかくその図面を活かすのであれば施工はAokenにお願いしていただければ理想を理想以上の状態でお引渡しさせていただきます。
リノベーションこそ大工にお任せ
最近AokenのHPの施工事例にも掲載しているリノベーションのおうち。最近中古物件を購入して自分たちの暮らしに合った家にするためのリノベーション、ライフスタイルの変化に合わせた既存の家のリノベーションが増えています。ただ、要注意なのがリノベーションは基本「他の誰かが造った家を改装していく」という点から、たくさんの建築知識と、高い建築技術が必要になります。特に築40年以上前の大工さんが手掛けた家は材料も今では手に入らないようないいものを使っていたりと、その扱いに注意が必要になります。そうなると必要なのが「大工の知識と技術」になります。オシャレに見せる、それっぽく見せるのであればわりかしどこの会社でも出来るのですが、構造・躯体を考えた上で大規模に改修するのであればそこには細心の注意を払う必要があります。もし、今後中古物件の購入も視野にいれていらっしゃるのであれば、不動産屋さんや営業マンと一緒に物件を選ぶのもいいのですが、大工と一緒に物件探しをすることによって選ぶ物件は変わってくるかもしれません。
雨漏りは相談してください
愛知県を中心に岐阜・三重にて注文住宅の新築・リフォームを手掛けるAokenスタッフです。梅雨時期に増えるご相談の一つが「雨漏り」です。
家の一番の大敵は「水」です。雨水が侵入してきて「雨漏り」している状態は完全に水がオーバーフローしている状態です。本来であれば「雨漏り」の前の「雨染み」の段階で気付いて対処することが好ましいのですが、なかなか雨漏りが発生しないと雨水の侵入は気付きにくいものです。Aokenでは、新築・リフォームだけではなく雨漏りの修繕も何件も手掛けてきました。実際に現場を見て、晴れの日であれば外からシャワーでいたる方向から水をかけ、雨漏りの場所と原因を特定して適切な対策をしていきます。これも営業マンや現場監督、設計士にはできない家づくりを0から作り上げていく大工だからこそできる仕事です。Aokenで建てた家でなはなくても、地域密着大工工務店として地域の家で困ったことがあれば駆け付けるのが我らがボス青山のポリシーです。「こんなことで相談して良いのかな?」と、もしご不安になるのであれば、どうぞお気軽にAokenにご相談ください。スタッフから見てもほんとにボスは優しいので親身に相談に乗らせていただきます。
梅雨時期の現場注意点
名古屋市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛けるAokenです。今年ももう6月。いよいよ梅雨の時期です。新築の現場ではたくさん注意点があるのですが、その中の一つが「材料の保管方法」です。大切な材料を雨さらしにしておくなんて論外ですが、最近特に大手ハウスメーカーの現場でよく見る現場用の資材収納として下記のような方法で建築資材を管理している会社が増えています。

※㈱ハネマツ様参照
一見すると材料を丁寧に管理できているように見えるのですが、実はこの方法でも材料は地面からの湿気の影響を受けます。テント素材は基本雨をはじく素材なので、内側から湧き出る湿気も中に閉じ込めてしまいます。するとどうなるか?材料が湿気ってしまい、木材なら反りに繋がってしまいます。また、ジトジトした材料には虫も湧いてしまいます。もちろん雨の中置いておくよりは断然良いのですが、この方法がベストかというとそうではありません。ではAokenでは材料をどうやって現場で管理しているのか?それは、とにかく「家の中」に入れて保管するようにしています。わたしたちはスタッフ全員が大工で、自分たちで家を造っているからこそ「もうそろそろこの材料が必要だ」「もうボチボチこの材料を置いておくために場所を作るか」と、現場に入っているからこそ必要な材料を必要なタイミングで現場に入れることができるので、とにかく室内に全ての材料を入れて作業をしていきます。これがなんだかんだ言って一番雨の影響や湿度の影響を受けづらいのです。ただ、この方法は自分たちで現場施工、現場管理をする大工工務店だからこそできることです。「営業が上手な会社」ではなくて「家づくりが上手な大工」で家を建ててもらうと、丈夫で長持ちする家が建ちますよ。








