スタッフブログ

2025-11-03 20:00:00

施工が大事

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

床ベニアが貼られてない部分にはユニットバスを設置します!

 

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バスタブを置く為に床がない状態にしておかなければなりません。

 

床断熱の場合、基礎が剥き出しになり外部扱いになるので基礎に断熱と気密処理をします!

 

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標準仕様はトリプルガラス、C値、UA値は〇〇です。

 

などホームページに記載されていても、

 

計算上、図面上の話であって、こうゆう所をしっかりやってるかがとても重要なのです。

2025-11-01 17:00:00

4区画分譲 B棟上棟

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

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A棟に続きB棟の上棟です!

 

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A棟と流れは同じなのでスムーズに進んでいきます!

 

隣接してる場合、お互いのプライバシー確保がとても重要になりなす。

 

視線を感じない様な窓の配置など配慮が必要です。

 

全ての区画を同じメーカーで建てれるのであればコントロールできます。

 

4棟完成した時のバランス、日の入り方など区画全体で一つの街になる様に計画していきます。

 

注意が必要な場合は、建築条件など特になく、どこでも誰でも建てれる場合です。

 

違う会社が同時進行で横並びだったりすると、お互いどの様な配置になるかも分かりませんし、

 

工事中に気がついても今更サッシの配置を変更するなんてできません。

 

 お隣さんと目が合ってしまう様ではカーテンを開けられなくなってしまうかもしれませんからね。

 

集合住宅で気に入った土地があった場合でも建築条件付きで弊社でなければ建てられません。なんて時は、すでに建ててくれた既存客様に配慮した計画を立てたいからなど思惑かあったりするからです。  

 

そんなこんなでB棟もお昼には棟上げ完了です!

 

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2025-10-31 13:26:00

一段落

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

午後から雨予報。

 

朝一でガラスの搬入も終え、

 

なんとか雨が降る前に雨仕舞いが間に合いました! 

 

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中からはこんな感じです。

 

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A棟は一段落。

 

 

 

明け方には止むので明日はB棟の上棟です!

 

 

 

2025-10-30 22:00:00

面白いらしい。

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

4区画分譲はA、B、C、D棟と順番に工事が進んでいきます。

 

我々は当たり前の事なのですが、ご近隣の方や散歩してる方にとっては面白いらしいとの事。

 

何がって、

 

A、B、C、Dと順番に工事が進んでいく為、どの様に家が建てられていくかがよくわかるらしい。

 

家はこうやって建ててくんだー。初めて見たー。と言ってかれる方って結構いるんですよ!  

 

 

 

 

 

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ずっと見られてた方は4棟とも工事が終わる頃には現場監督になれるかもしれませんねw

 

 

2025-10-28 18:30:00

4区画分譲 A 上棟

愛知県大府市を中心に岐阜・三重でも注文住宅の新築やリフォーム、建替え・店舗を手掛ける株式会社Aoken大工スタッフです。

 

天候にも恵まれ上棟です!

 

晴天なだけでも気分は全然違います、気持ちが良いですね!

 

10時の休憩にはもうここまで進んでます。

 

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 我々のコンセプトとして、

 

『いかに健康寿命を長く保てるか』

 

 

 を目指してます。

 

築10年程経して、なんとなくカビ臭いな。雨漏りするな   では困ります。

 

ローンも35年、今では50年ローンもあるので、予期せぬトラブルや家の寿命を長くしない事にはお客さんの家計を苦しめる事にもなります。

 

 特に最近は住宅が高気密、高断熱化してきた為に生じる壁内結露、結露によりおこる腐り、白アリ、カビは深刻な問題だと思ってます。

 

結露に関しては国が定めたルールや指定が無いので、対策としては家を建てる会社の力量次第となるからです。

 

高気密、高断熱化すると家が窒息状態になる傾向があります。

 

イメージとして、家も呼吸が出来ないと汗をかいてしまいます。

それが結露になる感じです。

 

我々の対策としてはいかに『呼吸させるか』を工夫しています。

 

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屋根垂木の下に遮熱シートを貼り、

垂木の空間が空気層、換気口となり、

呼吸させる為、通気経路としています。

 

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赤丸の中を覗いてみると

 

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下から上まで風の通り道が確保されてるのがわかりますね!

 

しっかり呼吸させる事により結露防止、

夏の強い日差しによる熱だまり対策にも大いに役立ちます。

 

屋根は過酷な環境にさらされます。

 

夏は70°

冬はマイナス。

もちろん雨で屋根ベニアは濡れませんが、

放射冷却や結露によっては屋根ベニアに湿気や水分が回る事はあります。

風通しが悪いと10年20年経過すると腐ります。

 

太陽光パネルがのってると屋根には放射冷却はしませんがパネルがのる事で屋根自体の日当たりが悪くなり屋根が腐る場合もあります。

 

逆もしかりで太陽光パネルのおかげで屋根の寿命が長くなる場合もあります。

 

家の仕様によるのでなんとも言えませんが。

 

 

屋根の上を歩いてふかふかする家はやばいです。屋根ベニアは腐ってます。

 

我々は歩いても大丈夫なところを歩くので一般の方は真似しない様にですか、、、

 

しっかりと屋根ベニアも風通しが良い状態にしておかないといけません。

 

これはとても大事な事です。

 

木は乾燥して風通しの良い方が長持ちしますからね。

 

我々がこの様な対策に力を入れる様になったのは、、、

 

これまでリフォーム、雨漏り、保険案件、施工不良案件など経験し、

 

被害にあわれた方の  怒り   悲しみ  費用

裁判する方 など見てきました。

 

直すとはいえ全く綺麗に直ることも難しいです。  

 

初めからこうじゃなくてこの様な工事をしていればこんな事にはならなかったのに、、などわかってしまうからこそとても痛ましい気持ちになります。

 

我々も出来ればこんな工事は無い方が良いと思っています。

 

 と、まぁ色々考えているわけで。

 

抑えるポイントをチェックや確認をしていたら昼には終わってました!

 

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材木屋さん、材料屋さん、クレーン、ガードマン、鳶さん 皆んなありがとうございます!

 

 

もう少し作業して掃除して。

 

掃除しては掃除して。

 

上棟日は作業より掃除です。

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