スタッフブログ
最年少スタッフ
お引渡し前に思うこと
愛知県を中心に新築・リフォーム・店舗・建替えを手掛ける大工工務店Aoken(アオケン)です。Aokenでは新築、リフォームと有難いことにいつもたくさんの家づくりに携わらせていただいております。現在も約4ヶ月に渡って施工に携わらせていただいていた大型リノベーションのおうちの工事がお引渡しに近づいております。リノベーションは0から家を作っていく新築とは違って、過去の誰かが手掛けた建物に手を加えていくので、知識と技術がないとなかなか手を付けられません。また、今回手掛けている物件はもともとがとても良い物件で、当時の大工さんが手間暇かけて作り上げていることが建物からも伝わる家でした。だからこそ、Aokenとしても慎重に慎重に、どう進めていくかも入念に考え丁寧に工事を進めていきました。限られた予算、限られた工期の中でより良いものを提供できるようスタッフだけではなく、協力業者様の力もたくさんお借りして手掛けた物件。中でも代表の青山は何度も何度も現場に足を運び四方八方に声をかけ色んな方にお力添えいただくよう尽力していました。そんなおうちもまもなくお引渡し。大きな事故もなく、無事お引渡しが出来ることの喜びと共に、「もうこの物件の工事は終わってしまうんだな」という少しの寂しさも感じますが、お施主様がご満足いただければと思っています。
新しい季節
第三者検査のこと
愛知県を中心に新築・リフォーム・店舗・建替えを手掛けるAoken(アオケン)です。Aokenでは、大手ハウスメーカーと同等もしくはそれ以上のサービスを提供できるように住宅の「最長60年保証」を導入しております。これはどういうことかと言いますと、Aokenが「60年間頑張って保証します!」というものではなく、第三者検査機関で厳しい検査に合格した物件が本来最長10年の瑕疵保証が60年まで検査会社が保証してくれるという制度になります。ただ、そのためには約200項目にわたる厳しい検査に合格していかなくてはいけないのですが、すべての住宅会社がこの検査を受けているかというとそうではありません。理由としては「面倒だから」だと思います。なぜなら現場は限られた期間に現場を終わらせないといけません。そのため検査で指摘を受けて是正をして、ということを繰り返していくと非常に時間がかかるのです。ただ「人の手で作るものに100%大丈夫ということはありえない」という想いから、Aokenでは第三者検査を標準的に導入しています。本来自分たちで施工と現場管理を担う大工工務店なので、誰よりも現場にいて、誰よりも現場を見ているので、他社様からしたら「本当にそこまで必要なの?」と思われるかもしれませんが、私たちからしたら数多く手掛ける家の一軒かもしれませんが、お客様からしたら一生に一度あるかないかの家づくりです。慎重に慎重を重ねてもやりすぎということはありません。いつか日本の住宅会社が全て第三者検査を標準的に導入出来ればこの国の家づくりはもっとよくなるんだろうな、と思うものの、まずは自社から一歩ずつ着実に進めていきたいと考えるAokenです。
社内研修
愛知県を中心に新築・リフォーム・店舗・建替えを手掛ける大工工務店のAoken(アオケン)です。Aokenでは大工としての知識や技術の向上のために日々精進しているのですが、先日ボス含む全スタッフで住宅検査会社をお招きして「現場管理」の研修を受けました。現場管理の重要性はもちろんのこと、日本の建築基準法が設けられた歴史、現場管理者の大切にしないといけないことなどをゆっくり、じっくり、丁寧に研修していただきました。Aokenでは自社が元請けとなってお客様から家づくりのご依頼をいただく場合と、大手ハウスメーカーや地域工務店から大工としての家づくりの依頼や現場管理の依頼を受ける機会も多々あるので、今回の研修もパワーアップに繋がる非常に良い機会になりました。ただ、勉強は自分たちのためではなく自分たちを信じて託してくださった方たちのお役立ちに尽くすためにやっていくこと。今回学んだことを、今後現場でしっかり活用し、より良い家づくりに繋げていければと思っております。これからもどんどん進化していくAokenをお楽しみに♪





