スタッフブログ
今の時代だからこそ現場に行く
最近の住宅業界では仕事の効率化を図り「極力現場に行かない努力」を増やす住宅会社が増えています。
現場にカメラを設置し、カメラを通して遠隔からチェックと指示を与えていく。現場監督の負担も減り、時間もできてこれからの時代重宝される仕組みだと思いますが、現状Aokenではこのシステムを導入していません。
なぜなら「現場に行かないといけない」と思っているからです。Aokenは代表をはじめみんな大工経験者のスタッフです。現場で作業してきた大工だからこそわかる「現場のリアルがどれかけ大切か」をわたしたちは知っています。
大工仕事は「後戻りできない作業」ばかりです。家は基本「壊れないよう」に作ります。だからこそ小さなミスに気付かず作業を進めてしまうと後から致命的になってしまいます。だからこそ現場で「虫の目」で見る。細かいところはもちろん、整理整頓や現場で作業している人のコンディション。とにかく細かくチェックする。特にAokenが手掛ける注文住宅は毎回違う家を建てるので厳しいチェックが必要です。
Aokenは「家を売りたい会社」ではなく「良い家を建てたい会社」です。わたしたちを信じてくださったお客様のために良い家を建てる。今まで大工として頑張ってきた自分たちのためにも良い家を建てる。アナログかもしれませんが、これがAokenスタイルです。
無事お引渡しさせていただきました
Aokenが二年連続表彰されました。
第三者品質検査を受ける全国517社の上位14社にAokenが選ばれました。
6月18日(木)東京で開催された『JPB AWARD 2026』にて大変光栄なことに「品質連携実践賞」をいただくことができました。
品質検査を導入している住宅会社はそもそも品質レベルの高い会社ばかりです。その中でAokenは2年連続の受賞となります。
この賞は、日頃から弊社の施工品質を信頼し、大切な住まいや工事をお任せくださる施主様、そして現場を支えてくれる職人さんや協力業者の皆様のおかげです。心より深く感謝申し上げます。
この受賞を励みに、慢心することなく、今後も1つひとつの現場で期待を超える施工品質をお届けできるよう、スタッフ一同さらに技術を磨いてまいります。
取材していただきました
先日Aokenでは全国で年間約20,000棟の戸建て住宅新築工事の品質検査を手掛ける株式会社家守り様から取材を受けました。取材いただいた理由としては、去年Aokenは家守り様が品質検査において優秀な成果を収めた住宅会社を表彰する場で「優秀賞」をいただいた兼ね合いでの取材でした。
取材は株式会社家守りの冨永社長直々に東京からお越しいただいての取材でした。まさかの二人は同じ年。同級生同士の会話も盛り上がりつつ
弊社代表青山は結構真面目な話もしていました。株式会社家守り様は大手ハウスメーカーから地域密着工務店まで幅広くお取引がある中で、今回Aokenを取材いただけたことはとても光栄なことでした。ただ、「これも今までAokenに家づくりを託してくださったお客様、共に同じ志を持ち家づくりに尽力してくださっている協力業者様、そしてスタッフ一人一人と支える家族のお陰です。」と青山が取材後に言っていました。さすが我らがボス。
取材は編集された上でYouTubeにアップされるとのことです。YouTubeにアップされ次第ご案内させていただきますので是非ご覧くださいね。
進路は決まりましたか?
愛知・岐阜・三重を中心に大工が手掛ける注文住宅・リフォームをお届けするAokenスタッフです。学生のみなさまは卒業を終えしばしの休息期間ではないでしょうか?みなさん進路は決まりましたか?進学の方もいらっしゃれば就職を選ばれる方もいらっしゃるかと思います。もしかしたら「人生を考える期間」として旅に出られる方なんかもいたりして。
Aoken代表の青山は高校生のころ建築現場のバイトでモノづくりの楽しみや面白さを知り、現場で一番「偉そうな人」「かっこいい人」ということで「大工」を目指すことになりました。わたしも代表青山と同じ年なのですが、わたしはそのころ「とりあえずやることが見つかっていないから進学」という進路を選んでいたのでもうそこで差がついていますね。
また、青山は身内に大工さんがいなかったこともあり、現場で出会った大工の親方に「勝手に弟子入り」するために毎回現場に行くたびに自腹でお弁当を差し入れとして買って大工仕事を教えてもらっていたとのこと。バイトの高校生の「お弁当代」は結構な負担です。それほど必死だったのでしょう。そうした青山の一つ一つの努力が現在のAokenに繋がっています。弊社代表にお会いいただいた方ならわかると思うのですが、基本青山は「お先にどうぞ」の人です。自分が大変でもその姿を見せずにお客様やスタッフや家族を大切にしてくれます。本当に有難く、だからこそこちらも頑張らねばと思うのですが最近嬉しいのが、今家づくりを打ち合わせしているお客様との話となると本当に嬉しそうにしている代表を見ると、スタッフながら嬉しい気持ちで満たされます。「家づくりには作り手の想いが宿るもの」。「良い家になれ!」「良い家にしよう!」という代表を筆頭にした想いがきっと家にも宿ると思っています。完成が今から楽しみです。
まだ進路が決まっていないという方も多いかと思います。Aokenは仕事を通じてお客様はもちろん自分たちの人生を豊かにしている会社です。あなたにもきっと「これだ!」と思える仕事が見つかるはず。安心して「好き」や「大切にしたい想い」に目を向けてあげてください。






