スタッフブログ
年末に向けてご注意ください
株式会社Aokenからのご案内です。年末年始は家族や友達が家に集まる時期になります。そうなると「いっちょ家を綺麗にしておこうか!」となる人も多いからか、年末やお盆の長期休暇になるにつれて「リフォーム詐欺」の被害も多くなります。

ときには職人の姿、ときには営業マン、ときには検査員、ありとあらゆる姿形で突然訪問してきては「たまたま近くを通ったら屋根が剥がれていまして…」や「このまま外壁を放置しておくと大変なことになります」や「この地域を点検していて床下をチェックさせてもらえませんか?」などなど様々は理由を付けてアプローチしてくるのですが、基本来る人はみんな「親切な人」です。正確に言うと「親切な人を装ってくる人」ですが、飛込み業者は「相手にしない」ということを徹底していただけましたら幸いです。
・話を聞かない
・屋根に登らせない
・家の中に入れない
・床下に入れない
最近ではこのような訪問から、そのおうちの資産状況や間取り、家族構成などの情報を得て事件に繋がるケースも増えています。全ての飛込み業者が「悪」という訳ではないのですが、もしご自宅のことで不安なことがあれば、基本はご自宅を建ててくれた住宅会社に相談してください。もし、「担当者がいなくなった」「会社が存在しない」「自宅を建ててくれた会社と合わない」というのであれば、お気軽にAokenにご相談ください。ボスを筆頭に丁寧にお話しをお伺いさせていただきます。
しつこい営業も一切ありませんのでお気軽にご相談いただければと思います。というより「ボスもうちょい営業しようぜ!」というくらい営業はしてきませんので「ガンガン営業してほしい!」と言う人には若干物足りないかもしれませんが、Aokenは「家を売る会社」ではなく「家を建てる会社」ですので、お気軽にご相談ください。
ご相談を希望される方はお電話やホームぺージのお問合わせページよりご連絡いただけましたら幸いです。2024年も残すところあとわずか。みなさんの年末が素敵なものになるよう、ご実家に帰省されたりお友達にお会いされる際には「飛び込み業者に気を付けようね」と注意喚起するだけでも事故や事件は未然に防げるかと思います。
暑さ対策(室内Ver.)
Aokenスタッフです、暑さがたまらんですね。こうも暑いと、日中は中々エアコンも効きづらくなってきますね。
今年もうだるような暑さが続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?くれぐれも熱中症等にはお気をつけてご自愛くださいね。ちなみにみなさんサーキュレーターを活用されていますでしょうか?風を起こすことで空気を循環させるサーキュレーター。電気代の節約のために冷暖房と併用して使っている方も多いのではないでしょうか?冷房の冷たい空気は下に降りる性質があります。冷房を上手に使うには、この下にたまった冷気を上手に循環させることが大切です。
年々高くなる電気代、サーキュレーターを使うと電気代が心配、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、サーキュレーターが消費する電気は微々たるもので1時間使っても1円にもなりません。それよりも非効率にエアコンを活用している方がよっぽど電気代がかかってしまうのでお財布にも体にも優しい環境をつくるために是非サーキュレーターを活用して快適な生活にしていただければと思います。
今は1万円を超える高額なサーキュレーターもありますが、ホームセンターで販売されている¥3,000前後のサーキュレーターで十分ですのでまだ家に無い方は、この機会に是非購入を検討されてはいかがでしょう?それではみなさん良い夏をお過ごしください!
2024年はどんな夏にされますか?
今年も早いものですっかり夏!みなさん人生で一回限りの2024年の夏はどうやって過ごされますか?学生のみなさんは絶賛夏休み中ですね!水の事故にはくれぐれも気を付けて楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!お子さんが家にいるママさん、パパさんはお昼ごはんの献立に悪戦苦闘しますよね、そうめんに頼りまくりましょう!暑い日が続くもののAokenの大工たちは毎日汗を流しながら家づくりをしています!自分たちはもちろん、協力業者様の体調管理にも気を配りつつ住む人のことを考え丁寧に心を込めて家づくりをしております。もうすぐ上棟の家もありますので、漏れ・抜けがないよう抜かりない準備を進めて参ります!それではみなさん良い夏を!
新しい季節
リフォームこそ大工さんに検診してもらいましょう
壊れたお手洗いの取り換え、故障したエアコンの交換などの設備の交換等は金額が安い会社を選んでお任せしてもいいのですが、「断熱」「構造」など家の根幹に関わる場所を補修、メンテナンスする場合は「大工さんの検診」をオススメしています。理由としては、家づくりを0~10まで分かっている人が見ないと本当に触って良い場所なのかどうかが分からないからです。いじってはいけない配線、取り除いてしまったら耐震性に影響を及ぼす柱など、家づくりに精通した大工が結構営業が苦手なように、家を売る営業マンでは適切な修繕方法等が分からない場合が多いからです。営業マンが「大丈夫ですよ!」と言っても大丈夫じゃない場合が結構あります。大規模リフォームを検討される多くのお客様が修繕するのは、より永く住んでいくためだと思います。だからこそ、適切な施工方法を提案してくれる大工さんと話しあって、高い安いだけではなく安心した上で工事を進めていただければと思います。今は便利でスマホで簡単に写真や動画も送れます。もしAokenの施工エリア外でも、大工目線で本当にするべき工事なのか?適正な修繕方法はどうすればいいのかをご案内させていただきますのでお気軽にお申し付けくださいね。




