スタッフブログ

2026-07-17 08:40:00

今の時代だからこそ現場に行く

最近の住宅業界では仕事の効率化を図り「極力現場に行かない努力」を増やす住宅会社が増えています。

現場にカメラを設置し、カメラを通して遠隔からチェックと指示を与えていく。現場監督の負担も減り、時間もできてこれからの時代重宝される仕組みだと思いますが、現状Aokenではこのシステムを導入していません。

なぜなら「現場に行かないといけない」と思っているからです。Aokenは代表をはじめみんな大工経験者のスタッフです。現場で作業してきた大工だからこそわかる「現場のリアルがどれかけ大切か」をわたしたちは知っています。

大工仕事は「後戻りできない作業」ばかりです。家は基本「壊れないよう」に作ります。だからこそ小さなミスに気付かず作業を進めてしまうと後から致命的になってしまいます。だからこそ現場で「虫の目」で見る。細かいところはもちろん、整理整頓や現場で作業している人のコンディション。とにかく細かくチェックする。特にAokenが手掛ける注文住宅は毎回違う家を建てるので厳しいチェックが必要です。

Aokenは「家を売りたい会社」ではなく「良い家を建てたい会社」です。わたしたちを信じてくださったお客様のために良い家を建てる。今まで大工として頑張ってきた自分たちのためにも良い家を建てる。アナログかもしれませんが、これがAokenスタイルです。